え、なにこれ尊い……「シマエナガ白玉」がキュン死しちゃうレベル

    かわいすぎる白玉アレンジの方法が、Twitterで話題を集めています。

    かわいすぎる白玉アレンジが話題です。

    Twitterのリプ欄が「美味しそうだけどかわいくて食べられない~」というコメントで埋まった、白玉レシピが話題です。

    いったいどんな見た目なんでしょうか?

    その名も「シマエナガ白玉」!

    やなぎさわさん(@daily_simaenaga)提供

    か……かわいすぎるやろ〜〜!!

    つぶらな瞳がたまりません……!

    やなぎさわさん(@daily_simaenaga)提供

    こちらは、シマエナガという鳥を模した白玉です。ツイートは2千以上のリツイート、1万以上のいいねを集め話題を呼びました。

    そもそも「シマエナガ」って?

    やなぎさわさん(@daily_simaenaga)提供

    シマエナガは、北海道に分布する野鳥です。

    BuzzFeed Newsはこの白玉を作った、やなぎさわさんにお話を聞きました。

    「2016年から毎年冬になると、シマエナガを撮影し」、自身の撮影したシマエナガの写真集も出版している、無類のシマエナガ好きのやなぎさわさん。カメラでは「シマエナガ以外は撮影しない」という徹底ぶりです。


    普段からシマエナガの魅力を伝えるため、SNSで自分で撮影した写真やシマエナガをモチーフにしたスイーツやグッズを紹介しているといいます。

    作り方はとってもシンプル!

    やなぎさわさん(@daily_simaenaga)提供

    1. 1個あたり、15グラムの白玉粉を手に取る。

    2. 背中部分として棒状にした茶色(ココアで着色)と黒色(竹炭パウダーで着色)をあわせて手のひらで丸める。

    3. 目に黒ゴマ、口に黒色白玉粉を使って顔を作る。

    背中部分の模様を表現するのが大変だったといいます。やなぎさわさんのこだわりは、「背中の模様、ころんとした見た目、つぶらな瞳と口」とのことです。

    「自分で可愛いと思えるまで作り直したので、3時間かかりました」

    無類のシマエナガ好きが語る、その魅力。

    やなぎさわさんによると、シマエナガは動きが素早いため、写真を撮るのは、かなり難易度が高いといいます。

    それでも追い続けたいシマエナガの魅力を聞くと、やなぎさわさんは、「正面から見ると、白地に○と△のシンプルなデザインながら、多くの人を虜にする可愛らしい見た目です」と説明します。

    もったいなくて食べれなくなっちゃう、白玉アレンジ。あなたも試してみてはいかがでしょうか?

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